"01/24/2005 ご当地そば        15
Writer NAOMI
 ドーンとそびえる大きな看板!
330号線沿いだから分りやすい。

ピパーツは半分食べてから・・・。
また違った味が楽しめます♪
 
 内地は本格的な冬を迎えてお鍋の美味しい季節ですねー。
 沖縄も冷たい北風が吹く季節になり、温かぁーい沖縄そばがますます美味しく
 感じるようになりました。
 
 今回はこんな寒〜い季節に恋しくなる 『八重山そば』 のお話。
 沖縄県内には地方によって麺や具が異なる 『ご当地そば』 があります。
 『八重山そば』 とは石垣島や竹富島、小浜島など八重山地方で食されるそばのこと。
 そのそばの特徴はと言うと・・・
 まず麺は、沖縄そばが平麺なのに対して、『八重山そば』 は細くて丸くスパゲティに
 近い。そして具は 『味付けした豚肉とカマボコ』 と沖縄そばと変わりないように
 思えるけど、大きく違うのは細切りにしてある点
 それに、コーレグース(島唐辛子の泡盛漬)ではなく、八重山独自の香辛料
 (ピパーツ)を使うことが多いのも特徴のひとつかな?!
 
 こんなご当地麺を楽しみたい時にオススメなのが、“八重山そば さくま” (浦添市)。
 店内は広々していてキレイ。一見観光客が多く訪れそうなお店だけど、意外に
 地元客率が高いのもポイントですねー。
 さて、肝心のおそばは・・・。スープから白い湯気が立ち昇り、しっかりと香るカツオの
 出汁!! う〜ん、期待が高まるぅー。スープは油玉がほとんど無く、出汁の風味豊かな
 あっさり味。
 でも、麺の上にのった細切りのカマボコと豚肉には砂糖じょう油で甘辛味がしっかりと
 ついているので、ちょーどイイ バランス!!!
 ここの麺は真っ白でツヤツヤの細平麺(一般的な八重山そばとは違います)。
 若干柔らかいのが残念だけど、スープとのからみ具合はバッチリ!
 麺が細目なのにかなりの重量感ッ!!!
 
 腹ヘリコプターで食べに行くさー!!!
 (えっ?! 流行ってない???)

軟骨はトロトロ。でもお肉は
ほど良い歯ごたえ♪これがイイ!
最後はやっぱりペロリ!!!
オイシかったぁ♪
PREVIOUS TOP NEXT