| "03/28/2005 |
老舗2号店難しさ・・・ |
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Writer NAOMI |
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広ーーい駐車場があるのも魅力♪
30台まで駐車できますッ!!! |
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麺の太さ、スープの味。
本店の再現でなくても旨いものは旨い。 |
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つ、つ、ついに、行ってきましたぁ。『きしもと食堂』2号店ッ!!!
この時を待ってたんですよーずっと、もう感激です(涙)。
でも、お気に入りのお店の2号店で食べる時って、期待と不安が交錯するヘンな
緊張感があるんですよねー。とくにそのお店が老舗だったりすると、もーたいへん!!!
だって、いかにも時代を感じさせる店構えの本店と違い、八重岳店は木を生かした
広々と明るい設計。雰囲気からしてまるで違うんですよー。
「このお店にあのそばが出てくるのかぁ」と食べる前からいらぬ想像までして、
そばを待ちます。
「ん・・・?」ついに登場したそばを見た時の第一印象は・・・。
「本店と全然違う???」
まず三枚肉。本店は長時間煮込んでいるのか、脂身の部分の脂が落ちているので
テリ感がないんです。でも八重岳店の三枚肉は全体がキラキラと
いいテリをしてるし、かなりボリューム感もある。。。麺も本店の1.5倍は確実に太い。
「そうきたかぁ」
何がきたかは分からないけど、とにかく食べないことにはッ。まず、スープを一口。
本店の「カツオ出汁としょう油の和風系」スープとは異なり、かなり動物系出汁の
香が強く濃い感じ。それもそのはず、三枚肉から溶け出した脂がスープに多数の
油玉を作っているのです。
「ふーーーーー」
実はこの日、もう一軒おそば屋さんを取材する予定だったので珍しく「小」を注文
したんですけど、予想以上の重量感でした。
結論として、八重岳店のそばは『きしもと食堂』の看板を掲げてはいるものの、
「全く別モノかな」というのが正直な感想。もちろん、本店とは違うけど美味しいそば
であることには間違いありません。ただ、本店の味を求めていくと、その違いに
驚くかも・・・。
ちなみに、本店『きしもと食堂』のすぐ側には『新垣ぜんざい』という、これまた老舗の
ぜんざい屋さんがあります(未食・・・残念)。「きしもと→新垣」という王道コースで
食するのが正しい食べ方(?)なら、八重岳店の場合は???
ご心配なく♪八重岳店のそばで火照った体は『おっぱ乳業』のジェラートで
クールダウンしましょう!!!ジェラートは八重岳店内で購入できます。
さすが『きしもと食堂』!これならハラペコさんも大満足です♪
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意外にも満足感の大きかったペロリ!!!
さすが老舗の2号店。 |
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ネーミングが気になる一品。
今度は絶対チャレンジするぞ!!! |
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